マイホームコンサルタントの家づくりNAVI

鹿児島のマイホームコンサルタントが住宅の新築、購入、住宅ローンに関するお得情報を発信 また、相続診断士として相続、民事信託(家族信託)の最新情報もお伝えします。 google-site-verification: google641a221be59cc9c3.html

鹿児島銀行の10年固定住宅ローンの金利が上がっていた(汗)

 鹿児島では、不思議と人気の高い10年固定金利選択型の住宅ローンですが、いつの間にか鹿児島銀行の金利が上がっていてびっくりしました。

コインUP
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鹿児島市の洪水浸水想定区域を見てみる

 2020年7月4日から九州地方に降り続いた豪雨は、甚大な被害をもたらし、8日現在、再び大雨の危険が迫り、被害は更に大きくなる可能性があります。

 近年の自然災害は、過去の事例が参考にならないほどの規模になっており、毎年、「50年に一度の記録的な大雨」が各地で報道されています。


 この状況を見ると、住宅の新築、購入をめざす皆さんにとって、土地選びは建築業者選びよりもはるかに重大な選択と言ってよいでしょう。

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鹿児島でも南面は断熱タイプのLow-Eガラスを!

 ブログをやっていると、ごく稀に掲載している画像をテレビの放映に使わせてくださいという依頼のくることがあります。

 我が家のウンベラータの画像がTBSの「王様のブランチ」で使用されたのは、2014年12月27日のこと


 その頃のMCは、まだ渡部建ではなかったと思いますが…

王様のブランチウンベラータ

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Low-Eガラスの特性と表示=見分け方について

 前回の記事「建売住宅でも窓ガラスだけはLow-eガラスを」で、Low-Eガラスの性能の高さを書きましたが、今回は、その構造や特性、種類、見分け方についてご説明します。

 Low-Eガラスとは、


 Low-EのLowは “低い”、Eは Emissivityの頭文字で“放射率”ですから、低放射率のガラスということになります。


 熱の移動には、放射・対流・伝導の3つがありますが、このうちの放射による熱の伝わり方の少ないガラスという意味で「Low-eガラス」と名付けられています。

 住宅の断熱性を高める上で、最も弱い部分は窓です。

 窓はサッシとガラスからできていますが、今回はそのガラスに着目していきたいと思います。


 私はマイホームを建築した際に、南面・西面の窓のみをLow-eガラスにしました。

 東面・北面の窓は普通のペアガラスでした。

 住んでみて初めて、Low-Eガラスの性能の高さに気づき、東面・北面の窓もLow-Eガラスに入れ替えました。

 そのことは、前回の記事「建売住宅でも窓ガラスだけはLow-eガラスを」で説明いたしました。


【Low-Eガラスの構造】 

Low-eガラス
                                                                  出典:板硝子協会HP
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建売住宅でも窓ガラスだけはLow-Eガラスを

 私は、マイホームコンサルタントと称して、家づくりのコンサルティングをしながら不動産業を営んでいます。


 その仕事をする上で、最もジレンマを感じるのが、性能があまり良くないと分かっている建売住宅をおすすめする時です。

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