マイホームコンサルタントの家づくりNAVI

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┗ サッシ・ガラス

鹿児島でも南面は断熱タイプのLow-Eガラスを!

 ブログをやっていると、ごく稀に掲載している画像をテレビの放映に使わせてくださいという依頼のくることがあります。

 我が家のウンベラータの画像がTBSの「王様のブランチ」で使用されたのは、2014年12月27日のこと


 その頃のMCは、まだ渡部建ではなかったと思いますが…

王様のブランチウンベラータ

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Low-Eガラスの特性と表示=見分け方について

 前回の記事「建売住宅でも窓ガラスだけはLow-eガラスを」で、Low-Eガラスの性能の高さを書きましたが、今回は、その構造や特性、種類、見分け方についてご説明します。

 Low-Eガラスとは、


 Low-EのLowは “低い”、Eは Emissivityの頭文字で“放射率”ですから、低放射率のガラスということになります。


 熱の移動には、放射・対流・伝導の3つがありますが、このうちの放射による熱の伝わり方の少ないガラスという意味で「Low-eガラス」と名付けられています。

 住宅の断熱性を高める上で、最も弱い部分は窓です。

 窓はサッシとガラスからできていますが、今回はそのガラスに着目していきたいと思います。


 私はマイホームを建築した際に、南面・西面の窓のみをLow-eガラスにしました。

 東面・北面の窓は普通のペアガラスでした。

 住んでみて初めて、Low-Eガラスの性能の高さに気づき、東面・北面の窓もLow-Eガラスに入れ替えました。

 そのことは、前回の記事「建売住宅でも窓ガラスだけはLow-eガラスを」で説明いたしました。


【Low-Eガラスの構造】 

Low-eガラス
                                                                  出典:板硝子協会HP
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建売住宅でも窓ガラスだけはLow-Eガラスを

 私は、マイホームコンサルタントと称して、家づくりのコンサルティングをしながら不動産業を営んでいます。


 その仕事をする上で、最もジレンマを感じるのが、性能があまり良くないと分かっている建売住宅をおすすめする時です。

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